飲食店経営者が、行動によって現実を変えていくことを支援します。 一般社団法人全日本うまいもん推進協議会は、 全国の飲食店経営者を、熱い思いで支えてまいります。



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一般社団法人全日本うまいもん推進協議会がご紹介する、「総合賠償責任保険」です。

飲食店経営者をワイドにサポートする総合賠償責任保険です。
大幅な保険料割引が適用されている団体保険です。
当協議会の会員だけのために設計された、会員だけが加入できる保険です。
保険料のお支払いは、年に1回、当協議会の口座にお振り込みするだけです。

この「総合賠償責任保険」は、飲食店をとりまく4つの賠償責任リスクをまるごと補償します。

4つの賠償責任リスクとは

1施設・業務遂行リスク

お店の施設や、お店での営業活動が原因で、お客さまなどにケガをさせたり、お客さまなどの持ち物をこわしたりしたために、法律上の損害賠償責任が生じた場合に被る損害に対して、保険金が支払われます。

たとえば

  • ○ウェイトレスが料理を落として、お客さまにケガやヤケドを負わせたとき。
  • ○調理場から出火して、火災によってお客さまがケガをしたとき。

2製造物・完成作業リスク

製造・販売した飲食物が原因で、お客さまなどに対して法律上の損害賠償責任が生じた場合に被る損害に対して、保険金が支払われます。

たとえば

  • ○提供した飲食物が原因で、お客さまが食中毒になったとき。
  • ○販売した飲食物に誤って異物が混入してしまい、お客さまが口の中をケガしたとき。

3受託物リスク

お店の中で、お客さまなどからお預かりした品物を、こわしたり盗まれたことにより、その品物の所有者に対して法律上の損害賠償責任が生じた場合に被る損害に対して、保険金が支払われます。

たとえば

  • ○お客さまからお預かりしたコートを、お店のスタッフの不注意のため盗まれたとき。

4人格権侵害・宣伝障害

お客さまのプライバシーを侵害するなどが原因で支払う慰謝料などに対して保険金が支払われます。

たとえば

  • ○お客さまを無銭飲食犯と間違えてしまったとき。

さらに、次の2つが補償されるワイドなプランです。

1第三者医療費用

お店の中でお客さまがケガをした場合、お店に法律上の損害賠償責任が有っても無くても、支出する医療費用または葬祭費用が支払われます。

2対人見舞費用・対物臨時費用

対人事故が発生した場合に慣習として支出する見舞金、見舞品の購入費用や、対物事故が発生した場合に臨時に必要とする費用が支払われます。

この「総合賠償責任保険」の補償額と保険料の1例です。

ご契約金額(お支払限度額)は、A、B、Cの3タイプがあり、ご希望のタイプを選べます。

Aタイプ Bタイプ Cタイプ
施設・業務遂行リスク 2,000万円 5,000万円 1億円
製造物・完成作業リスク 2,000万円 5,000万円 1億円
人格権侵害・宣伝障害 2,000万円 5,000万円 1億円
受託物リスク 100万円 100万円 100万円

例1
年間売上高が1,000万円超〜2,000万円以下のお店がAタイプの保険に加入した場合

  • 年払い保険料は7,900円です。
    1日約22円で対象となるリスクが補償されます。

例2
年間売上高が2,000万円超〜3,000万円以下のお店がAタイプの保険に加入した場合

  • 年払い保険料は10,700円です。1日約29円で対象となるリスクが補償されます。

例3
年間売上高が3,000万円超〜4,000万円以下のお店がBタイプの保険に加入した場合

  • 年払い保険料は18,400円です。1日約50円で対象となるリスクが補償されます。

例4
年間売上高が4,000万円超〜5,000万円以下のお店がCタイプの保険に加入した場合

  • 年払い保険料は28,900円です。1日約79円で対象となるリスクが補償されます。

(「総合賠償責任保険」の詳しい説明は、こちらをクリックして、パンフレットPDFをご覧願います)

引受保険会社 損害保険ジャパン日本興亜株式会社

お問い合わせと資料請求は
代理店株式会社NSIプランニング
(埼玉県さいたま市浦和区岸町2−7−5)
電話 048−824−7800 FAX 048−824−3421


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